1.Swap interest rate (スワップ金利)

スワップ(swap)とは「交換する」という意味です。

FXでは取引を行っている通貨間の金利差のことを指すことから「スワップ金利」とも呼ばれる。高金利の通貨を買って低金利の通貨を打っている状態であれば受け取ることができる。逆に低金利の通貨を買って高金利の通貨を打っているときは払わなければならない。

スワップとは、売っている国の通貨に対してかかる金利を支払い、逆に買っている国の通貨に対してかかる金利を受け取ることができるというものです。円売りドル買いのポジションを持つ場合は

・円を売却→円の金利を支払う

・ドルを購入→ドルの金利を受け取る

という、円とドルの金利を「交換」する必要があるのです。これが「スワップ」とよばれるものです。

 

※例

日本では1万円を預けると1日で1円の利子がつくとする

アメリカで1万円分ドルを買って預けると1日で3円分の利子がつくとする。

 

  • アメリカドルを買えばこの金利差を毎日受け取ることができる。

3円ー1円=2円

 

  • 逆にアメリカドルを売れば

1円ー3円=-2円

となり毎日2円支払わなければいけなくなる。円とドルの金利を「交換」する必要があるのです。これが「スワップ」とよばれるものです。

 

 スワップ金利は毎日変動します。FX会社によってスワップ金利は異なります。スワップ金利を狙っている人はスワップ金利が高いところがオススメ!!!