Bitcoinの将来性

最近はBitcoinもバブルを過ぎ熱も冷めた頃だと感じていますが、果たしてどうなんでしょうか?肉団子パパ3もBitcoinに投資している身分なので『まだまだ上昇して欲しい』と切に願っています。

 

Bitcoinを投資としている投資家はどの様なタイミングでロング/ショートポジションを入れてるのでしょうか?私の場合は

『FX USD/EURの1時間足、4時間足、日足』を基準に売買タイミングを図っています。

 

(例)

2018/5/6同時に下降(デッドクロス)しているのが分かります。

 

2018/6/2同時に上昇(ゴールデンクロス)しているのがわかります。

という事はほぼほぼBitcoinもUSD/EURも連動していると言う仮説が成り立つと思います。要するにドルが買われればBitcoinも⤵️ ドルが売られればBitcoin⤴️になると言う事です。

Bitcoinは今や世界的に取引されてる第2の通貨として注目を集めてますが、何故日本は消去的なんでしょうか?

錬金術師 肉団子パパ3の暗号通貨妄想

1、税金対策(インバウンド海外旅行者)

私達が日本国内でBitcoinを取引して利益を上げれば、税金を納めなくてはなりません。マイナンバーによって個人の所得は国が管理できますので、黙っていても国税局から通達が来ます。がしかし海外旅行はどうなんでしょうか?

例えば日本国内に持ち込める『現金』には関税額が決まっており、高額現金や金塊などは課税対象になります。ではBitcoinは?関税の対象ではあるが取り締まれないのが現実なのです。ということは海外旅行者は現金ではなくBitcoinを持ち込み、日本国内で使用しますよね?日本はオリンピックも控えているのにBitcoinを国内で決済できるシステム構築に国は消去的なんです。

2、法規制が未だ確率していない

無法地帯であると言う事。為替と違い、high-riskな通貨であり『国が管理』できない所にある。問題は『暗号』にあるんだと思います。もし仮に国が管理するとなれば、セキュリティーの問題が生じます。果たして国が一括管理できるでしょうか? 人件費は今の何百倍掛かりますし、それだけの技術者を雇用するのは無理に等しいと思います。

3、国の通貨価値を守る

ユーロ圏が良い例だと思います。ユーロ紙幣を発行しましたが、自国通貨の価値があるのはごく一部の国だけ。殆どは「無価値」になりつつあります。資源のない国の収入源の一部は『為替』によって得ている部分があります。

その収入源を断つ事は資源の無い国とっては大きな損失となり国自体がBankruptcy  になってしまうかもしれません。

 

『暗号通貨 見通し』

中東諸国では既にBitcoinの決済システムを導入しているようです。中東は資源国なので『大金持ち』ですよね!彼らからしたら『税金って何?』『所得税って何?』そんな世界なんです。国自体がお金持ちなので国民から税金を搾取しなくても国家は成り立つのですから。

しかしようやく一部の中東諸国では『消費税』を導入し始めたようです。中東諸国にとってのBitcoinは『お金持ちの遊び投資』なのかもしれません。中東諸国は『行動が限られた人が多く』娯楽と言えば『PS4, SWITCHなど』でしょう!ですのでBitcoinも娯楽の一部でしかないのかもしれません。

 

Bitcoinの将来性を見極めたビルゲイツ氏も最近では「現在の仮想通貨は、(疼痛緩和の目的で利用される)や、薬の購入に使われているため、直接的な悪事に繋がるケースが散見されます。私は、ICOや仮想通貨に関する投機的なブームは、非常にリスキーだと考えています」

などと発言をしましたが『暗号通貨の将来性』を見極めた人でもあるので将来性はあるのでしょうが、使用する方向性が悪の方へと向かっているのかもしれません。