Features of the race track (レース場特徴)

会場

特徴(水質)

万舟期待度

桐生

1コースの信頼度は普通です。外枠の456コースも狙えます。癖があり、たまに風が吹く難癖がある水質は淡水です。

★★★★

戸田

コースの幅が狭く、第一マークが観客方向に進まないといけないため、1コースがターンしにくいです。

インの弱さは日本で1番です。水質は淡水です

★★★★★

江戸川

ボートレース場で唯一の河川を使用しています。標準モーターを使っていた時はイン水面でしたが、

減音モーターになってからの1コースは若干弱いです。差しが決まって2コース1着が多いです

上げ潮下げ潮があり、時間によって強いコースがあります。風が吹くと波が荒れ、開催中止率No.1です。

2マークまで勝負がわからない!水質は、淡水海水が混じる汽水です

★★★

平和島

横幅がとても広く、センター勢の「ツケマイ」や「捲くり」が良く決まります。1コースは弱いです。

水質は海水です

★★★★★

多摩川

「捲くり」「捲くり差し」が決まりやすい水面です。一方、「差し」が極端に決まりません。1コースは普通です。

水質は人工の淡水です

★★★

浜名湖

冬場は追い風で、イン有利です。夏場は向かい風で、アウトが有利です。夏は「捲くり」が決まって荒れる事が多いです。

水質は海水で、小さいですが干満差があります。

★★★★

蒲郡

横幅がボートレース場の中で一番広いです。1コースが決まり始めると、堅いレース決着が続く傾向があります。逆に荒れ出すと、横が広いので「捲くり」が決まって大穴が続出します。水質は人工の汽水です。

★★

常滑

向かい風が吹きやすい会場です。以前はインが強い会場でした。しかしコース幅が大幅に広くなってからは、センターからの「捲くり」「捲くり差し」が決まりやすくなりました。水質は海水ですが、干満差はありません。

インが強いです。しかし風が荒れやすく、強風が吹くと荒れ水面になるため、レースが荒れることがあります。水質は淡水ですが、海近くにあるため多少海水も混ざっています。

★★

三国

1年を通じて「追い風」の日が多く、圧倒的にイン(1コース)が強いコースです。1マークターン時に、風にあおられて「差し」が決まるパターンもあります。水質は淡水です

びわこ

標高85mと高くモーターの気圧が下がるため、全体的に行き足が弱いです。インが非常に弱いです。減音モーターによりアウト勢が有利で「差し」が決まりやすく、予想難しく荒れやすいです。水質は淡水です。

★★★★★

住之江

ボートレースのメッカ(聖地)であり、非常にインが強いコースです。ただし冬の北風になると、1コースが流れて「差し」が決まる事が多々あります。2003年ごろにフライング警報装置(FKS)が設置されていましたが、スリット寸前(スタート直前)で大きくアジャスト(スピードを減速させる)行為が多々見られたため廃止されました。水質は淡水です。

★★

尼崎

年間7割が向かい風です。センタープールと言われるだけあって、カマシ勢の「センターからの捲くり」が決まりやすいです。
風が吹いていないときは「イン逃げ決着」で決まりやすい傾向です。水質は淡水です。

★★★

鳴門

冬場は「追い風」でインが強く、夏場は「向かい風」でアウト勢にもチャンスがあります。満潮時に独特のうねりが発生することがあり、インが流されて「差し」や「捲くり差し」が決まることもあります。塩分濃度が高いため、体重差による影響が少ないです。水質は海水で、干潮差は少ないです。

★★

丸亀

元々はインが強い傾向でしたが、第一マークを客席側に移動してからは「逃げ」以外も決まるようになりました。「差し」「捲くり」「捲くり差し」と色々な手が出ます。水質は海水です。

★★★

児島

潮位の干満によって流れが変わります。満潮時にはうねりが出て「捲くり」が決まらず、インコース決着になることが多いです。
水質は海水で、干潮差は大きいです。向かい風で、干潮時に波が穏やかな場合は、アウトから大穴も狙って行きたいですね。

★★

宮島

潮位の干満によって流れが変わります。満ち潮時は1マークに向かって追い潮になるのでイン有利、逆に引き潮だと向潮となりますので、アウトが有利となります。水質は海水です。

★★

徳山

インが強いイメージの徳山ですが、全国で比べると1枠の逃げ率が低いです。その分「差し」が良いです。水質は海水です。

下関

海水独特のうねりが発生します。特に午前中のレースに多く見られます。午後からの水面は穏やかになり、どのコースからも攻められます。問題は横風です。横風がやっかいで、横風をうまく乗りこなした選手が勝利します。水質は海水です。

★★

若松

塩分濃度が強く、以前はインが強いイメージでした。しかし減音モーターとなってからはセンター勢も活躍しています。荒れ出すと1日荒れっぱなしで、堅い時は1日堅いイメージです。水質は海水です

芦屋

基本インが強いですが、センターが良く決まる「捲くり水面」です。1マークが広く、全速捲くりを行いやすいです。水質は淡水です。

★★★

福岡

風向き、風力、潮の干満の関係で独特のうねりが発生します。満ち潮で北風が吹くと、色々な波がぶつかるため、非常に予想しずらい水面となります。冬場は追い風が強く「イン有利」になりますが、夏場は向かい風が吹いて「アウト有利」となります。水質は汽水です。予想が難しい分、高配当も続出します。

★★★★★

唐津

年間を通して「追い風」の日が多く、イン傾向のレースが多いです。「向かい風」の日になると逆転して、センターからの「捲くり差し」が決まりやすくなります。水質は淡水です。

★★

大村

スタートが難しいコースで有名です。年間を通して穏やかな水面ですが、バックスタンド側の横風が吹くと荒れ出します。水質は海水で、満潮時にうねりもありますが大きくはありません。