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2018/7/19【FXトレード】《明日の予報》

【錬金術師 肉団子パパ3の投資術】


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《錬金術師 肉団子パパ3のFX予報》

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How is going? 本日のFXは如何でしたでしょうか?
投資は『良い時も有れば悪い時もある』

《本日のトレード》

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ポンド円もユーロ円もパッとしない動きでした。売りが優勢になってるのは想定内ですが、このまま売り続けるとは思い難いですがどうなんでしょう?やはりアメリカ🇺🇸とユーロ🇪🇺の関係次第ではないかと思います。ドル円は113円を突破しましたが、そろそろ戻り売りが来るかと思います。全てはタイミングなのでエントリーポイントをしっかり見抜きトレードしましょう。

以下引用

1.量的金融緩和への入口戦略


 2008年9月のリーマンショックを契機とした世界的なリセッション(景気後退)に対して、世界の中央銀行(米連邦準備理事会FRB、欧州中央銀行ECB、イングランド銀行BOE、日本銀行、中国人民銀行)は、伝統的金融政策としての利下げ、非伝統的金融政策としての量的金融緩和に邁進してきた。そして、量的金融緩和の停止目安として、インフレ目標2.0%への到達を掲げた。


 FRBのバランスシートは9000億ドル前後から4.5兆ドルまで膨張し、ドルの流動性供給により、米国債市場、ニューヨーク株式市場、新興国株式市場を上昇させた。さらに、新興国は、膨大なドルの供給を受けてドル建て債務を増やし続けた。


 ゴルディロックス相場(適温相場)は、中央銀行が主催した量的金融緩和パーティーだったが、「FRBの仕事は、パーティーが盛り上がり始めたら、参加者から不満が出てもパンチボウルをさっさと片付けること」(マーティン第9代FRB議長)により終わりつつある。



2.量的金融緩和からの出口戦略


 中央銀行による量的金融緩和により、世界経済はリセッション(景気後退)から脱却し、インフレ目標2.0%への到達の目安もたったことで、量的金融緩和からの出口戦略が打ち出された。


 FRBは、FF金利誘導目標を0.00-25%から1.75-2.00%まで引き上げた。FRBがインフレ指標と見なしている「個人消費支出(PCE)価格指数」は2.0%を超えてきている。


 ECBは、インフレ率が2.0%前後まで上昇していることや、ユーロ圏の景況感の改善を背景に、2018年末までの資産購入プログラムの終了、2019年夏以降の利上げ開始を表明した。


 FRBの出口戦略により、ドルの流動性が吸収され始めることで、ダウ平均は、高値圏で伸び悩む展開となっており、新興国市場の株式市場は、資本流出により大幅に下落し、当該国通貨も大幅に下落している。さらに、新興国は、膨大なドル建て債務の膨張により、デフォルト(債務不履行)の危機に陥りつつある。

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《通貨ペア予報》

【ドル円】🇺🇸vs🇯🇵
🇺🇸🇯🇵ポジション予報:小さいショート

【ポンド円】🇬🇧vs🇯🇵
🇬🇧🇯🇵ポジション予報:小さいロング

【ユーロ円】🇪🇺vs🇯🇵
🇪🇺🇯🇵ポジション予報:小さいロング

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毎日安定して利益を出せれば良いのですが、損失も考慮しないといけません。ですが利益と損失を計算して、少しでも『利益』が有ればその日は『良い投資日』だったと思えるようにしましょう。
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